お米の話<秋田県大潟村視察No1>


6月15日(土)にあきたこまちの故郷大潟村へ視察へ行ってまいりました。

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度肝を抜かれるほどの感銘を受けました。米作りへの執念ともいうべき現場と日本におけるお米作りの先進地としての役割、そして、時代に翻弄される歴史でした。

弊社で扱っている秋田県産あきたこまちの生産地は、男鹿半島の付け根にある大潟村です。鹿嶋市からの走行距離は約600km。高速道路が出来たとはいえ、9時間かかります。

午前3時に出発して一路待ち合わせ場所の五条目八郎潟IC(秋田自動車道)12:30を目指しました。
出迎えてくれたのは、大潟村同友会の大沼取締役と営業担当の下田さんです。さっそく、大潟村へ

大潟村は、日本で琵琶湖につぐ2番目に大きい湖沼である八郎潟を昭和32年から水抜きをしてできた大干拓地です。周囲は実に山手線がすっぽり埋まる広さ。一つの田んぼの面積が、1.25ha=3700坪=1町歩2反の広さになっています。

江戸時代から食糧危機にさらされる東北地方は、米の増産が課題とされましたが、昭和32年からオランダ技師のもと国家プロジェクトとして大干拓がはじまり、昭和42年に約600名の入植者によってはじまりました。
しかし、その後時代に翻弄
されるようになります。

(写真は当時の開拓の様子を再現したものです。)

 

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